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これは一体なんだろう?と言うタイトルで始まりましたが、みなさんわかりましたか?
正解は、海から採ったばかりの昆布です。 |
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普段お店などで売られている塩昆布は、緑色をしていますが、もともとは海の中では茶色なんですね。
※若布などでも同じことが言えます。 |
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何をしているのかと言うとお湯に昆布を通しているんです。
※90〜95℃のお湯で、30〜40秒ほど中でかき混ぜます。 |
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お湯に昆布を通すことによって馴染みのある緑色に昆布の色が変わってきましたね。 |
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次にしっかりとお湯を通し緑色になった昆布を、水を張ったタンクに移しています。
お湯を通した状態のままだと、熱により変色してしまうので、粗熱をとります。 |
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包丁などで、昆布の選定をしているところです。 |
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虫食いや、色の悪いところなど、商品にならなら部分を切り取っています。 |
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この写真は昆布に粉砕塩を絡ませているものです。入れ物の中には、昆布と塩が入っています。右へ左へ回転することにより、昆布にしっかりと塩を絡ませることが出来ます。 |
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昆布の上につぶつぶしたものが見えるでしょうか、しっかりと塩が絡んでいますね。
※この状態でしっかり塩が絡んでいないと、製品になってから冷蔵庫の中でも色が赤く変色しやすくなります。
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塩を絡ませた昆布を別のタンクに移しています。
このあと、漬物を作るときのように重しをかけ一昼夜おくと、余分な水分が抜けます。
この状態だと水分が多いので脱水を行い、完成となります。 |